ゼロから始める簿記。全36本の動画講義で、簿記初級と原価計算初級を1章1本で。
公認会計士・税理士が監修した、日商簿記初級(全22本)と日商原価計算初級(全14本)の講義シリーズです。1本6〜7分。身近なたとえと例題で進み、各回の最後に確認クイズがあります。簿記3級・2級の前の準備にもなります。
まずはこの1本から
簿記初級 #00・6:29簿記3級の前に初級を受けるべきかの結論と、試験のかたち(ネット試験・40分・70点で合格)、3級との違い、全21章を1日1本で進める方法を紹介します。再生を始めると簿記初級の再生リストが順番に流れます。
2つの再生リスト
簿記初級と原価計算初級おすすめの進め方
3ステップ簿記初級の #00 で試験のかたちを知り、#01 から1日1本ずつ進めます。1本6〜7分なので、通勤や休憩のあいだに見終わります。
各回の最後の確認クイズで手を止めて答えます。間違えた回は、その日のうちにもう一度だけ見返します。
簿記初級を終えたら、原価計算初級へ。どちらもネット試験で好きな日に受けられます。合格後は簿記3級へ進みます。
3週間の学習プラン
1日2本・約13分簿記初級(22本)と原価計算初級(14本)は、どちらもネット試験・40分・選択式の入門の試験です。受ける試験の講義だけを見れば十分ですが、両方を続けて見ると簿記3級・2級の土台がまとめて身につきます。
| 週 | 見る講義 | 週末に確かめること |
|---|---|---|
| 1週目 | 簿記初級 #00〜#09 試験の全体像・仕訳と帳簿・現金預金・商品売買 | 取引を仕訳にして、どの帳簿に書くかを説明できる |
| 2週目 | 簿記初級 #10〜#21 債権債務から決算まで | 試算表と決算の流れを、仕訳から順に説明できる |
| 3週目 | 原価計算初級 #00〜#13 原価の分類から原価情報の活用まで | 材料費・労務費・経費の分類と、製品原価の計算の流れを説明できる |
簿記初級を終えたら、次は簿記3級の講義一覧へ進めます。初級で学んだ仕訳と帳簿の流れは、3級の第1問・第2問の土台になります。
カリキュラム 全36本
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サイト内の解説記事よくある質問
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分かるように作っています。専門用語は身近なたとえから説明し、各回の最後に確認クイズで理解を確かめます。
どちらもネット試験(40分)で、好きな日に受けられます。100点満点で70点以上が合格です。受験料はそれぞれ2,200円(税込)です。
かまいません。3級から始める人も多くいます。仕訳や帳簿に不安がある人は、初級の講義で基礎を固めてから3級に進むと、つまずきにくくなります。
変わります。2027年4月以降の試験では小切手と手形に関する問題が削除され、株式会社の資本金(株式の発行)が加わります。講義は2026年度の範囲を扱っているため、2027年4月以降に受験する人は手形の回(#11)の扱いに注意してください。原価計算初級は変更ありません。
毎日17:00に1本ずつ公開し、2026年10月29日に全36本がそろいます。チャンネル登録しておくと公開時に通知が届きます。
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